「今年の夏こそ、ふるさと納税で美味しいものをたくさん楽しみたい!」そう思ってサイトを開いたものの、返礼品の種類が多すぎて選べずに閉じてしまった…なんてことはありませんか?

結論から言うと、夏のふるさと納税は「うなぎ・海鮮・果物・ビール・アイス」の5ジャンルを軸に選べば失敗しません!理由は単純で、この時期は各自治体が旬の食材を使った返礼品に力を入れていて、レビュー評価も自然と高くなるからです。

この記事では、実際にレビュー件数・評価が高い返礼品の中から、夏にぴったりの10品を厳選してランキング形式でご紹介します!発送時期の注意点やよくある疑問にもあわせて答えていくので、最後まで読めば「今年はこれにしよう」と決められるはずです。

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第1位:九州産うなぎ蒲焼(さんしょう・たれ付き)

九州産うなぎ蒲焼(さんしょう・たれ付き)

寄付金額の目安は24,000円(宮崎県宮崎市)。九州産のうなぎ蒲焼は「土用の丑の日」を意識した夏の定番返礼品です。さんしょう・たれ付きで届いてすぐ食卓に出せる手軽さも人気の理由。レビュー件数14,000件超・評価4.8という数字が、リピーターの多さを物語っています。冷凍でしっかり届くので、暑い時期でも安心して注文できます。ふっくらと焼き上げられた身は、レンジで温めるだけでお店のような仕上がりになると評判です。

第2位:北海道別海町 訳ありホタテ

北海道別海町 訳ありホタテ

寄付金額の目安は8,000円(北海道別海町)。北海道別海町のホタテは、ふるさと納税の総合ランキングで何度も1位を獲得している超定番品。訳あり品としてお得な価格設定になっているものの、身の大きさ・味は折り紙付きです。刺身でも焼きホタテでも楽しめて、夏の食卓に彩りを添えてくれます。冷凍のまま小分けにされていることが多く、使いたい分だけ解凍できるのも家庭で扱いやすいポイントです。

第3位:北海道登別産 極上生うに

北海道登別産 極上生うに

寄付金額の目安は15,000円(北海道登別市)。エゾバフンウニを贅沢にパック詰めした逸品。夏は産地でウニの水揚げが盛んになる時期でもあり、鮮度の良いものが手に入りやすいタイミングです。少し値は張りますが、特別な日のごちそうとして選ぶ人が多い返礼品です。容量が選べるページも多いので、家族の人数や予算に合わせて調整してみてください。

第4位:北海道富良野 赤肉メロン

北海道富良野 赤肉メロン

寄付金額の目安は16,000円(北海道富良野市)。北海道富良野産の赤肉メロンは、糖度の高さと香りの良さで毎年人気の返礼品。大玉2玉というボリュームで、切り分けて家族や友人とシェアするのにもぴったりです。夏の贈答用としてもよく選ばれています。冷やしてから切り分けると、より甘みを感じやすくなりますよ。

第5位:和歌山 紀の里の桃

和歌山 紀の里の桃

寄付金額の目安は8,000円(和歌山県紀の川市)。和歌山県紀の川市の桃は5年連続で総合1位を獲得した実績があり、アフター保証付きで安心して申し込めるのも魅力。傷んでいた場合の対応がしっかりしている返礼品は、初めてふるさと納税で果物を選ぶ人にもおすすめです。届いたらまず冷暗所で追熟させ、香りが立ってきたタイミングで食べるのがおいしく楽しむコツです。

第6位:クラフトビール よなよなエール

クラフトビール よなよなエール

寄付金額の目安は18,000円(大阪府泉佐野市)。クラフトビール「よなよなエール」を350ml×24本または48本から選べるセット。お酒好きの家庭では夏のビアガーデン気分を自宅で楽しめると評判です。大容量タイプを選べば、来客時のおもてなしにも活躍します。個性的な香りとコクが特徴で、いつもの晩酌に変化をつけたい人にもぴったりです。

第7位:沖縄 ブルーシールアイス

沖縄 ブルーシールアイス

寄付金額の目安は15,000円(沖縄県浦添市)。沖縄発の「ブルーシールアイス」を12種類から選べるギフトセット。南国らしいトロピカルなフレーバーが揃っていて、暑い夏にひんやりしたご褒美が欲しいときにぴったりです。個数を選べるので、家族の人数に合わせやすいのも◎。冷凍庫にストックしておけば、来客時のちょっとしたおもてなしにも使えます。

第8位:長崎 手延べそうめん(宮内庁献上品)

長崎 手延べそうめん(宮内庁献上品)

寄付金額の目安は3,000円(長崎県南島原市)。宮内庁献上品としても知られる長崎県南島原市の手延べそうめん。年間5.7万食以上も選ばれている定番品で、価格も3,000円からと手が届きやすいのが魅力です。暑い日の食欲がない時でもツルッと食べやすく、常備しておきたい一品。賞味期限が長めのものが多いので、まとめ買いしておいても安心です。

第9位:北海道名寄 ゴールドラッシュとうもろこし

北海道名寄 ゴールドラッシュとうもろこし

寄付金額の目安は9,000円(北海道名寄市)。北海道名寄市の「ゴールドラッシュ」とうもろこしは、生でも食べられるほどの甘さが自慢。朝採り直送で届くので、夏の食卓にそのまま茹でて出すだけで喜ばれます。野菜系の返礼品を探している人にまず試してほしい一品です。届いたその日のうちに調理すると、みずみずしさをより実感できます。

第10位:岡山 白桃

岡山 白桃

寄付金額の目安は7,500円(岡山県矢掛町)。岡山県矢掛町の白桃は、上品な甘さとなめらかな食感が魅力で、こちらも総合ランキング上位の常連。紀の里の桃とはまた違った品種の味わいを楽しめるので、桃好きなら両方試し比べてみるのも面白いですよ。柔らかい果肉なので、直射日光を避けた涼しい場所で保管するのがポイントです。

ふるさと納税で夏の返礼品を選ぶときのコツ

夏は保冷が必要な生鮮品が多いからこそ、レビュー件数と評価の両方をチェックするのが失敗しないコツです!件数が少ないのに評価だけ高い商品より、件数が多くて評価も安定している商品の方が、実際に届いた時の満足度が高い傾向にあります。

※固定費の見直しという意味では、格安SIMへの乗り換えも夏のおすすめ節約術です。詳しくはこちらの記事でも解説しています→睡っているスマホ・タブレットが月2,980円で復活。審査なしレンタルSIMの始め方

夏の電気代とふるさと納税、家計管理のコツ

夏はエアコン代がかさむ時期でもあります。ふるさと納税で食費の一部を返礼品でまかないつつ、電気代のような固定費側も見直すと、家計全体のバランスが取りやすくなりますよ!

※夏のエアコンの使い方については、こちらの記事でも詳しく解説しています→夏の夜、エアコンはつけっぱなしとタイマーどっちが正解?睡眠の質を守る使い方と電気代のコツ

夏はふるさと納税と一緒に生活リズムも整えよう

返礼品が届く時間帯を意識して受け取れるよう、夏は生活リズムを整えておくのもおすすめです。特に冷凍・冷蔵品は受け取り後すぐの対応が大切なので、朝の時間に余裕があると安心です。

※夏の朝の過ごし方については、こちらの記事でも詳しく解説しています→朝の涼しい時間に差をつける。健康診断前に見直したい、夏のモーニングルーティーン

発送時期・お届けタイミングの注意点

メロンや桃などの果物は「先行予約」制になっていることが多く、収穫時期(7月〜8月頃)にあわせて届きます。うなぎやホタテなどは比較的早く届くものが多いので、お中元や来客の予定に合わせて発送時期を選べるかどうか、商品ページで必ず確認しておきましょう。

特に果物は「大きさが選べる」「玉数が選べる」といった記載があるページも多いので、家族の人数や食べきれる量に合わせて調整できるかもチェックしておくと、無駄なく楽しめます。留守が続く時期に届いてしまわないよう、旅行や帰省の予定と発送月を照らし合わせておくのも忘れずに。

予算別・どれから選べばいいか迷ったときの目安

「結局どれを選べばいいの?」と迷ったら、まずは予算感で絞り込むのもひとつの方法です。3,000円台なら手延べそうめん、8,000円前後ならホタテや桃、1万円台後半になるとうなぎやクラフトビール、メロンといった少し贅沢な返礼品が視野に入ってきます。

初めてふるさと納税で夏の返礼品を選ぶ人は、まず1万円前後のレビュー件数が多い商品から試してみて、翌年以降に予算を上げていくというやり方でも十分満足できるはずです。

「増やす」より先に「守る」お金の考え方

ふるさと納税はお得な制度ですが、限度額を超えて寄付してしまうと自己負担が増えてしまいます。まずは家計の土台を守る考え方を身につけてから、ふるさと納税のようなお得な制度を上手に使うのがおすすめです。

※お金との向き合い方については、こちらの記事でも詳しく解説しています→中学生でもわかる!『サイコロジー・オブ・マネー』一生お金に困らない考え方

よくある質問

ふるさと納税の夏の返礼品は、いつ頃届きますか?

商品によって異なりますが、うになど鮮度が重要なものは寄付後1〜2週間程度、メロンや桃などの果物は「先行予約」制で収穫時期(7月〜8月)にあわせて届くことが多いです。到着時期の目安は各返礼品ページの発送時期欄で必ず確認しましょう。

夏は肉や海鮮を頼んでも大丈夫?配送中に傷まないか心配です。

生鮮品は基本的に保冷剤入りのクール便で配送されるので夏場でも問題ありません。到着後はなるべく早く冷凍・冷蔵庫に入れ、賞味期限内に食べきるようにしましょう。

ふるさと納税の限度額はどうやって確認すればいいですか?

年収や家族構成によって上限額が変わります。各ポータルサイトにあるシミュレーターに源泉徴収票の情報を入力すれば、簡単な目安を確認できます。

ワンストップ特例制度は夏に申し込んでも使えますか?

使えます。ワンストップ特例は寄付した自治体に申請書を送るだけで、確定申告なしで控除を受けられる制度です。ただし申請書の提出期限は寄付した年の翌年1月10日必着なので、夏に寄付した分も忘れずに手続きしておきましょう。

同じ自治体に何度も寄付してもいいのですか?

問題ありません。限度額の範囲内であれば、同じ自治体・同じ返礼品に複数回寄付することもできます。気に入った味なら追加でリピートするのもおすすめです。

地域を応援するという視点も忘れずに

ふるさと納税は「お得な返礼品がもらえる制度」というイメージが強いですが、実際には寄付した自治体の産業や地域づくりを応援する仕組みでもあります。今回紹介した返礼品も、それぞれの地域で生産者が丹精込めて育てたものばかりです。

同じような返礼品でも、応援したい地域や旅行で訪れたことのある自治体を選んでみると、また違った愛着が湧いてきます。次に寄付するときは、味だけでなく「どこを応援したいか」という視点も加えてみてはいかがでしょうか。

まとめ

夏のふるさと納税は、うなぎ・海鮮・果物・ビール・アイスの5ジャンルを軸に、レビュー件数と評価の両方を見て選べば失敗しにくいです!今回ご紹介した10品はどれも実際に高評価を集めている返礼品なので、迷ったらまずここから選んでみてください。発送時期だけ忘れずに確認して、今年の夏もお得に美味しい思いをしましょう!