2026年秋のふるさと納税おすすめ10選!新米・果物ランキング
「今年もふるさと納税、そろそろやらなきゃ……でも秋は何を選べばいいんだろう?」
そんなふうに思ってこのページを開いてくれたのではないでしょうか?夏はうにやメロンで盛り上がったけど、秋は米、梨、シャインマスカット、きのこ、さんまと選択肢が多すぎて、逆に決められなくなる季節でもありますよね。
結論から言うと、秋のふるさと納税は「新米」「秋の果物」「秋の味覚(きのこ・さんま)」の3ジャンルからバランスよく選ぶのが失敗しないコツです。理由は単純で、9月〜11月は多くの産地でこの3ジャンルが同時に収穫のピークを迎えるから。返礼品の量も種類もいちばん豊富になる時期なんです。
この記事では、楽天ふるさと納税から「新米」「シャインマスカット・ぶどう」「梨」「きのこ」「さんま」の5つの切り口で商品を調べ、レビュー評価や内容を見ながら10品を厳選しました。この後、ランキング形式で1つずつ紹介していきます。気になったものだけでもチェックしてみてくださいね。
なお、返礼品の在庫状況や発送時期、価格は自治体や生産者の都合で変わることがあります。気になる商品があれば、リンク先の最新情報も合わせて確認してから申し込むようにしてください。
※本記事は楽天アフィリエイトを利用したPRを含みます
- そもそもふるさと納税ってどんな仕組み?
- 秋のふるさと納税、なぜ今がねらい目?
- 第1位:訳あり不要!国産お魚のレンチン惣菜5個セット
- 第2位:秋の王様!岩手県久慈産の天然松茸
- 第3位:農薬不使用にこだわった滋賀県産の自然栽培米
- 第4位:岡山県新見市の大粒シャインマスカット
- 第5位:炊き込みご飯にも!宮城県産まいたけ詰め合わせ
- 第6位:北海道釧路産、昔ながらの糠さんま
- 第7位:新潟県加茂市、小林農園の新米コシヒカリ
- 第8位:山形県中山町、秀品規格のシャインマスカット
- 第9位:岡山県備前市、日本一大きな梨「あたご梨」大玉4kg
- 第10位:岡山県里庄町、化粧箱入りのあたご梨2玉
- ジャンル別の選び方:迷ったらここをチェック
- 秋のふるさと納税でありがちな失敗と対策
- よくある質問
そもそもふるさと納税ってどんな仕組み?
ふるさと納税は、応援したい自治体に寄付をすると、寄付額から2,000円を差し引いた分が翌年の住民税や所得税から控除される制度です。実質2,000円の自己負担で、寄付先の自治体からお米や果物、海産物などの返礼品を受け取れるのが最大の魅力です。
控除を受けられる金額には、年収や家族構成によって上限があります。楽天ふるさと納税のサイトには年収に応じた目安額を計算できるシミュレーターも用意されているので、初めての人はまずそこで自分の上限額を確認しておくと安心です。上限額を超えて寄付した分は、単純な「寄付」扱いになってしまう点だけ覚えておきましょう。
楽天ふるさと納税を使う場合は、楽天市場のお買い物マラソンや楽天カードのポイント還元と組み合わせられるのも見逃せないポイントです。普段のお買い物と同じタイミングでまとめて申し込むと、実質的な負担をさらに抑えられることがあります。
秋のふるさと納税、なぜ今がねらい目?
ふるさと納税は「寄付した年の所得や住民税」に応じて控除額の上限が決まる制度です。9月〜10月の時点で今年の収入がだいたい見えている人が多く、上限額を計算しやすいタイミングでもあります。
特に新米は「令和8年産 先行予約」という形で受け付けている自治体が多く、9月〜10月に申し込むことで収穫直後の一番おいしい時期に届けてもらえます。年末まで待つと、品種によっては人気の量目が売り切れてしまうこともあるので、狙っている返礼品がある人は早めの申し込みがおすすめです。
第1位:訳あり不要!国産お魚のレンチン惣菜5個セット
岩手県大船渡市からの返礼品で、さんまの甘露煮・さばの味噌煮・ぶり大根・鮭のちゃんちゃん焼きなど4種類に、おまかせの1品を加えた5個セットです。レンジで温めるだけで秋の味覚をひと通り楽しめる手軽さが魅力。共働きで自炊の時間が取りにくい家庭や、一人暮らしで魚料理を作る機会が少ない人にぴったりです。価格は10,000円で、レビュー件数もこの記事で調べた中でいちばん多く、安心して選びやすい一品でした。冷凍で届くので好きなタイミングで1品ずつ消費できるのも、忙しい平日の夕食に助かるポイントです。
第2位:秋の王様!岩手県久慈産の天然松茸
国産松茸の名産地として知られる岩手県久慈市の天然松茸です。150gから1kgまで容量が選べるほか、見た目に難がある「訳あり」を含めた15種類から選別方法を指定できるので、贅沢に土瓶蒸しや松茸ご飯にしたい人にも、まずはお手頃に香りを楽しみたい人にも対応できます。価格は45,000円からとやや高めですが、レビュー評価も高く、秋の贅沢な返礼品を探している人には有力候補です。土瓶蒸しにする場合は香りが飛びやすいので、加熱は仕上げの数分だけにするのが、香りを楽しみ尽くすコツです。
第3位:農薬不使用にこだわった滋賀県産の自然栽培米
滋賀県長浜市から届く、令和8年産の新米「ミルキークイーン」です。栽培期間中は農薬を使わない自然栽培で育てられており、2kg・5kg・10kgと家族構成に合わせて容量を選べます。精米・玄米どちらも選択可能なので、玄米食にこだわりたい人にもおすすめ。もちもちとした食感が特徴の品種で、新米のシーズンに一度は食べておきたいお米の一つです。冷めてもおいしさが持続しやすいので、お弁当やおにぎり用のお米としてもおすすめできます。
第4位:岡山県新見市の大粒シャインマスカット
岡山県新見市の山田ぶどう園から届く、約2kg・3〜4房のシャインマスカットです。皮ごと食べられる手軽さと、種がない食べやすさで、子どもから大人まで喜ばれる返礼品の定番。先行予約制で9月下旬から順次発送されるため、届くタイミングも比較的読みやすいのがうれしいポイントです。価格は20,000円で、複数レビューがついている中でも高評価をキープしています。房のまま冷蔵庫に立てて保存すると鮮度が長持ちしやすいので、届いたらすぐに保存方法を確認しておくと安心です。
第5位:炊き込みご飯にも!宮城県産まいたけ詰め合わせ
宮城県大和町の農家が育てた、まいたけときくらげのセットです。天ぷらやすき焼き、炊き込みご飯など幅広い料理に使いやすく、日持ちもしやすいので冷蔵庫にストックしておける返礼品として重宝します。価格は10,000円と手が届きやすく、初めて「きのこ系」の返礼品を試してみたい人の入口としてもおすすめです。小分けにして冷凍しておけば、味噌汁の具や炒め物にちょっと足したいときにも便利に使えます。
第6位:北海道釧路産、昔ながらの糠さんま
秋の味覚といえばやっぱりさんま。こちらは北海道釧路市の老舗が、米糠に漬け込んで作る昔ながらの「糠さんま」です。焼くだけで香ばしい香りが立ち、脂の乗りも良いのが特徴。9尾・15尾・30尾など容量を選べるので、少人数世帯からまとめ買いしたい人まで対応できます。冷凍保存もできるため、届いたらすぐに食べきれなくても安心です。骨まで柔らかくなるまでじっくり焼くと、糠の風味と脂の旨みがより一層引き立ちます。
第7位:新潟県加茂市、小林農園の新米コシヒカリ
お米どころ新潟県加茂市から、小林農園が育てた新米コシヒカリ10kg(5kg×2袋)です。料亭や割烹でも使われるという従来品種にこだわって栽培されており、粒立ちの良さとしっかりした甘みが持ち味。9月中旬から順次出荷される先行予約品なので、新米シーズンの早い時期にお米を切らしたくない人におすすめです。精米タイミングが選べる場合は、できるだけ食べる直前に精米されたものを選ぶと、香りの良さをより実感しやすくなります。
第8位:山形県中山町、秀品規格のシャインマスカット
果物王国・山形県からは、中山町産のシャインマスカットを紹介します。約1.2kg〜1.3kg(2房)で「秀品」規格のみを厳選しているため、見た目・味ともに贈答用としても恥ずかしくない仕上がりです。期間・数量限定の先行予約品なので、狙っている人は早めの申し込みが安心です。自宅用はもちろん、少し特別な手土産代わりに取り寄せるのも良さそうです。届いたら房ごと軽く水洗いし、水気を拭き取ってから冷蔵保存すると、粒がしぼみにくく最後までおいしくいただけます。
第9位:岡山県備前市、日本一大きな梨「あたご梨」大玉4kg
「日本一大きな梨」とも呼ばれる希少品種「あたご梨」を、岡山県備前市から約4kg(3〜6玉)でお届け。11月下旬〜12月末頃の発送で、秋の終わりから冬の入り口にかけて楽しめる梨です。ずっしりとした重みとみずみずしい果汁が特徴で、お歳暮シーズンの贈り物としてもよく選ばれています。梨は好きだけど普段のスーパーではなかなか大玉に出会えない、という人にぜひ試してほしい一品です。大玉なので家族や友人と切り分けて楽しむのにも向いており、ホームパーティーのデザートとしても喜ばれそうです。
第10位:岡山県里庄町、化粧箱入りのあたご梨2玉
同じくあたご梨ですが、こちらは石原果樹園による2玉(1玉約720g)の化粧箱入りです。9位の大容量タイプに対して、まずは少量から試してみたい人や、単身・少人数世帯にちょうど良いサイズ感になっています。11月中旬〜12月中旬頃の発送予定で、価格は14,000円。梨好きな人へのちょっとした贈り物にも使いやすい容量です。化粧箱に入って届くので、そのままの状態で誰かにお裾分けしやすいのもうれしいところです。
ジャンル別の選び方:迷ったらここをチェック
ここまで10品を紹介しましたが、「結局どのジャンルから選べばいいの?」と迷う人のために、ジャンルごとの選び方の目安をまとめておきます。
新米:家族の人数に合わせて容量を選ぶのが基本です。単身なら2〜5kg、3〜4人家族なら10kg前後を目安にすると、次の新米シーズンまでにちょうど食べきりやすくなります。定期便タイプを選べば、毎回の買い出しの手間も減らせます。
シャインマスカット・梨:生鮮品なので、発送時期の目安(◯月下旬〜◯月上旬など)が旅行や帰省の予定と重ならないか事前に確認しておきましょう。皮ごと食べられるシャインマスカットは、来客時のおもてなしにも重宝します。
きのこ・さんま:冷凍・冷蔵保存が効きやすいジャンルなので、発送時期に多少の幅があっても困りにくいのが特徴です。まとめ買いして少しずつ消費したい人や、届くタイミングを厳密に指定しにくい人には特におすすめです。
新米やさんまの糠漬けは冷凍・冷蔵での保存が効きやすく、届くタイミングに多少幅があっても困りにくい返礼品です。一方でシャインマスカットや梨などの生の果物は、届いたらできるだけ早く食べきる必要があります。旅行や帰省の予定と発送時期が重ならないか、申し込む前に一度カレンダーを確認しておくと安心です。
また、この記事で紹介した商品の多くは「先行予約」となっています。人気の品種や容量は早い時期に受付を終了してしまうこともあるため、気になるものがあれば早めにチェックしておくことをおすすめします。特に松茸やシャインマスカットのような数量限定品は、狙いを定めたら即決するくらいの気持ちでいたほうが後悔しにくいでしょう。
最後に、返礼品選びで大切なのは「無理に高額な商品を選ばないこと」です。控除上限額の範囲内であれば自己負担は実質2,000円ですが、上限を超えて寄付してしまうと、その分は純粋な持ち出しになってしまいます。この記事で紹介した10品を参考にしながら、自分の上限額に合った組み合わせを見つけてみてください。
秋のふるさと納税でありがちな失敗と対策
最後に、秋のふるさと納税でよくある失敗パターンを3つ紹介します。申し込む前に一度目を通しておくと、届いてから「しまった」となるリスクを減らせます。
失敗1:留守中に生鮮品が届いてしまう
シャインマスカットや梨などの生鮮品は、発送時期の指定ができない自治体も多くあります。旅行や帰省の予定がある月は、生鮮品ではなくお米やきのこ、加工品など日持ちする返礼品を選ぶのが安全です。
失敗2:同じジャンルに偏りすぎて飽きてしまう
「お米ばかり大量に届いた」というのはふるさと納税でよくある声です。今回紹介したように、米・果物・きのこ・魚介と複数ジャンルに分散させておくと、食卓のバリエーションも広がります。
失敗3:ワンストップ特例の申請書を出し忘れる
確定申告が不要な会社員などが利用できるワンストップ特例制度は、寄付した翌年の1月10日必着で申請書類を提出する必要があります。年末にまとめて寄付をする予定がある人は特に、提出期限をカレンダーに書いておくと安心です。
ここまで紹介してきた10品は、どれも「秋だからこそ」おいしいタイミングで届く返礼品ばかりです。新米の香り、果物の甘み、きのこや魚介の旨みは、この時期ならではの楽しみ方があります。今年のふるさと納税がまだの人は、この記事を参考にしながら、自分や家族の好みに合った1品を見つけてみてください。
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よくある質問
秋のふるさと納税、いつまでに申し込めば新米シーズンに間に合いますか?
返礼品によって発送時期は異なりますが、この記事で紹介した新米の多くは9月中旬〜10月に発送が始まる先行予約品です。収穫直後の一番おいしい時期に届けてもらいたい場合は、9月のうちに申し込んでおくと安心です。品種や容量によっては早期に受付が終了することもあるため、気になる商品は早めに確認しましょう。
ふるさと納税の控除上限額は、いつの収入をもとに計算すればいいですか?
控除上限額は「寄付した年の1月から12月までの所得」をもとに計算します。9月〜10月の時点では年収がほぼ確定している人も多く、上限額を見積もりやすいタイミングです。ボーナスなど今後の収入見込みが大きく変わりそうな人は、少し余裕を持たせて申し込むと安心です。
生鮮の果物や魚介類を、留守中に受け取れない場合はどうすればいいですか?
多くの自治体では発送時期の目安が「〇月上旬〜〇月下旬」のように幅を持たせて案内されています。旅行や帰省の予定がある場合は、申し込み時の備考欄で発送時期の相談ができないか、自治体のページを確認してみましょう。冷凍・冷蔵保存が効く返礼品を選ぶのも一つの方法です。
今回紹介した以外にも、秋らしい返礼品はありますか?
この記事では新米・シャインマスカット・梨・きのこ・さんまの5ジャンルに絞って紹介しましたが、実際には栗、柿、さつまいもなども秋の代表的な返礼品です。楽天ふるさと納税のサイトで「ふるさと納税 (気になる食材名)」と検索すると、他にも多くの選択肢が見つかります。
ふるさと納税をしたら、必ず確定申告が必要ですか?
会社員などで確定申告が不要な人は、寄付先が5自治体以内であれば「ワンストップ特例制度」を利用することで確定申告なしで控除を受けられます。6自治体以上に寄付した場合や、もともと確定申告が必要な人は、忘れずに確定申告で申請しましょう。