市販薬を選ぶときに「これを飲んでいいのか」「子どもに使っていいのか」と迷ったときに読む記事をまとめたページです。

書いているのは、ドラッグストアに約11年勤めた登録販売者です。新しい市販薬の記事は、商品名ではなく「箱のどこを見れば判断できるか」を中心に書いています。

このページと各記事は、登録販売者の知識にもとづく一般的な情報です。薬を使う前は、箱と中の説明書(添付文書)を確認し、迷ったら薬剤師・登録販売者に相談してください。症状が重いとき、長引くときは医療機関を受診してください。

まず読んでほしい3本

  1. 【頭痛薬 空腹時に飲んでいい?】答えは成分で違う・箱で見る3か所
    頭痛薬は空腹時に飲んでいいのか。答えは成分によって違うので、箱で見る3か所を紹介しています。
  2. 【大人用の咳止め 子供に半分】量の問題じゃない・箱で見る3か所
    大人用の咳止めを子どもに半分、は量だけの問題ではありません。成分と「何歳から使えるか」の見方。
  3. 【花粉症の市販薬 併用】飲み薬・点鼻薬・目薬は重ねる前に箱で成分確認
    飲み薬・点鼻薬・目薬を重ねる前に、同じ働きの成分が重なっていないかを確かめる方法。

子どもに使うときに迷ったら

熱・かぜ・インフルエンザかもしれないとき

胃腸・お腹の薬

乾燥・肌のケア用品

体調や食事の記事も読む

薬の前に見直したい睡眠や季節の不調は体調・睡眠、食事や栄養は食事・栄養と血糖値にまとめています。

まとめ

市販薬で迷ったら、まず箱の「成分」と「使用上の注意」を見るのが近道です。このページは新しい記事を書くたびに追加していきます。