GeminiのGemが使えなくなる|11月17日までの準備3つ
Geminiの「Gem」(自分用の指示を登録しておける機能)が使えなくなる、と聞いて不安になっている人へ。いつ何が起きて、それまでに何をすればいいのかを、日付の順にまとめました。
結論から言うと、個人のアカウントのGemは2026年11月17日に見るだけになり、12月17日に消えます。Googleのヘルプ「Gem からスキルへの移行について」(2026年10月29日確認)の案内です。
中身は自動で「スキル」という新しい機能に移ります。ただ、移らないファイルもあるため、11月17日までに指示文のコピーとファイルの保存を済ませておくと安心です。
この記事の流れは次の3つです。
- いつ何が起きるか(11月17日・12月17日)
- それまでにやること3つ
- スキルへの移し方と、できること・まだできないこと
GeminiのGemが使えなくなるのはいつ?
18歳以上の個人のGoogleアカウントなら、Gemが使えなくなるのは2026年11月17日です。この日からGemは見るだけになり、2026年12月17日にはGeminiアプリから消えます。
日付の並びを表にしました。出どころはGoogleのヘルプ「Gem からスキルへの移行について」と、Geminiの公式リリースノート。どちらも2026年10月29日に確かめた内容です。
| 日付 | 何が起きる | Gemでできること |
|---|---|---|
| 2026年9月30日 | スキルの提供開始 | 今までどおり |
| 2026年11月17日 | スキルへ移り読み取り専用 | 見るだけ |
| 2026年12月17日 | アプリから削除 | なし |
| 2027年3月 | 仕事用が移行 | 時期が別 |
| 2027年6月 | 学校用が移行 | 時期が別 |
仕事用は、Google WorkspaceのBusiness・Enterprise・Non-Profitのアカウント。学校用は、教育機関向けのアカウントのことです。
日付は、Googleが変える可能性があります。作業の前に、Googleのヘルプ「Gem からスキルへの移行について」を開いて、日付を確かめてください。
取り違えやすいのが、2つの日付の意味です。11月17日は「使えなくなる日」で、12月17日は「消える日」。準備の期限は、11月17日に置いておくとあわてずに済みます。
困っているのがGemではなく、ふだんの会話の履歴が消えたことなら、探す場所が違います。
Geminiの履歴が消えた|復元できるかの答えと探す場所2つ
なぜGemはスキルに置き換わるのか
Googleが、決まった作業のための指示をまとめる道具を、Gemからスキルに切り替えるためです。Geminiの公式リリースノート(2026年9月30日の項目・英語)に、スキルが近くGemに替わる、と書かれています。
同じ項目では、スキルを「特定の作業のやり方をGeminiに伝える、くり返し使える指示のまとまり」と説明。指示を打ち込む時間を減らし、作業そのものに時間を使ってもらうのがねらいだそうです。
日本語のヘルプ「Gem からスキルへの移行について」にも、よくある質問として理由の説明があります。移行の目的は、Geminiをより柔軟にカスタマイズできるようにするためです。
スキルなら、別のタブに切り替えずに今のチャットのまま使え、いくつかを重ねて使うこともできる。これが公式の挙げる利点です。
Gemとスキルの違い
| 項目 | Gem | スキル |
|---|---|---|
| 呼び出し方 | Gemを開いて話す | 入力欄で「/」から |
| 自動で使われるか | 開いた時だけ | 内容に合えば自動 |
| 組み合わせ | 1つずつ使う | 1チャットで複数 |
「/」は、チャットの入力欄に打つとスキルを選べる印です。ヘルプ「Gem からスキルへの移行について」によると、近いうちに「@」に変わる予定とのこと。
スキルは作る数に上限がなく、同時にオンにできるのは100個まで(同じヘルプ)。100個に届いたら、どれかを無効にすれば別のスキルをオンにできます。
なぜ自動で使われるのか
スキルは「この作業のときは、この手順で」という手順書のようなものです。
ヘルプ「Gemini アプリ向けのスキルを作成して管理する」(2026年10月29日確認)の説明はこうです。オンのスキルを、Geminiが作業の内容に合わせて自動で探して使う。
Gemのように毎回開かなくても、話の中身に合えば手順書が呼ばれる。ここが一番大きな違いです。どの手順書を選ぶかの細かい仕組みまでは、今回調べた公式資料には載っていません。
11月17日:Gemが編集できなくなる
2026年11月17日からは、Gemを使う・直す・新しく作るの3つができなくなります。できるのは中身を見ることだけ。Googleのヘルプでは「読み取り専用」と書かれています。
この日以降に「Gemが編集できない」と感じても、故障や設定のミスではありません。予定どおりの変化なので、あわてて同じGemを作り直さなくても大丈夫です。
見るだけの1か月の使い道
消す前に見るだけの期間がある理由は、ヘルプに書かれていません。ただ、移らなかったファイルを探す手順として、「Gem と新しいスキルを並べて開きます」という方法が載っています。
つまり11月17日から12月17日までは、移ったスキルと元のGemを見比べて、足りない物を取り出す期間として使えます。元のGemを開けるのは、12月17日の前まで。
12月17日:Gemとファイルが消える

2026年12月17日になると、GemはGeminiアプリから消え、Gemに入れたファイルも使えなくなります。ヘルプでは、個人のアカウントの人は12月17日より前にファイルをダウンロードするよう案内しています。
「前日にやればいい」と考えるのは少し危険です。当日の何時まで開けるかはヘルプに書かれていないため、余裕をもって11月17日までに済ませるほうが安心だと考えます。
LabsのGemとOpalも終わる
Google LabsのGem(Gems made by Labs)は、2026年11月17日に終わります。ミニアプリを作る試験運用版の「Opal」も、同じ日に終了。Googleの「Opal FAQ」(英語・2026年9月30日更新)にある日付です。
こちらは自動ではスキルに移らないため、11月17日より前に指示文をコピーしておくよう案内されています。Opalのファイルは、Googleドライブの「Opal」フォルダに残るそうです。
対象になる人|仕事用・18歳未満は別
この記事の日付が当てはまるのは、18歳以上の個人のGoogleアカウントです。アカウントの種類によって、時期が分かれます(Googleのヘルプ「Gem からスキルへの移行について」)。
- 個人・18歳以上:2026年11月17日に見るだけ、12月17日に削除
- 個人・18歳未満:移るのは後日。時期は別に知らせるとされている
- 仕事用・学校用:2027年3月(仕事用)と6月(学校用)。詳しくは会社や学校の管理者へ
スキルを使える条件
スキルを使える条件は3つ。Googleのヘルプ「Gemini アプリ向けのスキルを作成して管理する」(2026年10月29日確認)に載っています。
- 18歳以上である
- Geminiアプリにログインしている
- 「アクティビティの保存」がオンになっている
使える場所は、次の3つです(同じヘルプ)。
- スマホのGeminiアプリ
- MacのGeminiアプリ
- ブラウザのgemini.google.com
WindowsのGeminiアプリは入っていないので、Windowsではブラウザで開きます。
同じヘルプには、Google AIの有料プラン(サブスクリプション)がなくても、チャットでスキルを使えるとあります。無料のままでも使える、ということです。
気をつけたいのは「アクティビティの保存」。オフにしている人は、移ったスキルが使えない可能性があります。移行のヘルプにはこの点の説明がないので、あとの「やること3」で確かめ方を紹介します。
スキルに移るもの・移らないもの
Gemは自動でスキルに移ります。でも、全部がそのまま移るわけではありません。Googleのヘルプ「Gem からスキルへの移行について」をもとに整理しました。
| 中身 | 移るか | メモ |
|---|---|---|
| 名前・説明 | 移る | — |
| 指示 | 移る | — |
| 対応するファイル | 移る | 合計100MBまで |
| 音声・動画 | 移らない | — |
| 古いWord・Excel等 | 移らない | .doc .xls .ppt |
| 圧縮ファイル | 移らない | .zip .rar など |
| GitHubのファイル | 移らない | — |
| 100MBを超えた分 | 外れる | 大きい物から |
移らないファイル5種類
ヘルプに書かれている、スキルに移らないファイルは次の5種類です。
- GitHubのファイル
- 音声ファイル
- 動画ファイル
- 古い形式のOfficeファイル(.doc .xls .ppt)
- 圧縮ファイル(.zip .tar .7z .rar .gz .tgz)
100MBを超えると外れる
移せるファイルは合計100MBまで。自動で移るときに100MBを超えていると、下回るまで大きいファイルから順に外されます(同じヘルプ)。
写真やPDFをたくさん入れていたGemは、一部が外れていることもありえます。どれが外れたかは、移ったあとにスキルと見比べて確かめます。
新しい形式のWordも注意
移らないと書かれているのは、古い形式(.doc .xls .ppt)です。ところが、ヘルプ「Gemini アプリ向けのスキルを作成して管理する」の書き方は少し違います。アップロードできない例として、.docxや.xlsxなども挙がっています。
新しい形式のWordやExcelが自動で移るのかは、今回調べた公式資料でははっきりしません。形式にかかわらず、Gemのファイルは全部ダウンロードしておくのが安全です。
同じヘルプでアップロードできるとされているのは、テキストやPDF、画像など。Wordのひな形をスキルでも読ませたいなら、PDFやテキストで保存し直す方法があります。
なぜ移らない物があるのか
理由は、ヘルプには書かれていません。手がかりは、スキルのヘルプにある「テキストエディタで開いて読めるか」という目安です。
ここからは推測です。スキルは文字で書かれた手順書を中心にした作りなので、扱える形式を絞っているのかもしれません。
やること1:指示文をコピーして残す

最初にやるのは、Gemの指示文を手元に残すことです。自動で移る予定でも、見比べる元があれば、足りない所にすぐ気づけます。
手順は、パソコンのブラウザでgemini.google.comを開く場合の例です。画面の名前は、Googleのヘルプ「Gem からスキルへの移行について」の表記に合わせています。
- gemini.google.comを開き、左のメニューの「Gem」を選ぶ。見当たらなければ「その他」のアイコンから開く
- 残したいGemの編集アイコンを押す
- 名前・説明・指示をコピーして、メモアプリやGoogleドキュメントに貼る
Gemがいくつもある人は、ふだん使うものから順に。メモの1行目にGemの名前を書いておくと、あとで迷いません。
やること2:ファイルを全部ダウンロード
次に、Gemに入れたファイルを保存します。Googleのヘルプにある手順は、次のとおりです。
- Gemを開き、編集アイコンを押す
- 入れてある知識ファイル(Gemに読ませたファイル)を開く
- 上にあるダウンロードのアイコンを押す
保存は1ファイルずつです。移らない5種類だけでなく、全部を保存しておきましょう。新しい形式のWordのように、移るかどうかがはっきりしないファイルもあるからです。
保存先のフォルダ名を決める
保存先は、Gemごとにフォルダを分けておくと楽になります。ヘルプの手順では、フォルダ名をスキルの名前と同じにし、小文字の英字をハイフンでつなぐ形にしています。
たとえば議事録のGemなら「meeting-minutes」。あとでスキルにファイルを入れるとき、このフォルダをそのまま使えます。
やること3:移ったスキルを確かめる
2026年11月17日を過ぎたら、Gemがスキルとして移っているかを見ます。スキルの一覧は、左のメニューの「カスタマイズ」→「スキル」で開けます。開き方は、ヘルプ「Gemini アプリ向けのスキルを作成して管理する」のとおりです。
自動で移ったスキルが一覧のどこに並ぶかは、ヘルプには書かれていません。「スキル」のページを開いて、Gemと同じ名前を探してください。
確かめる3つのこと
- 指示が全部入っているか(やること1のコピーと見比べる)
- ファイルが足りているか(外れた物はGemから取り出す)
- 思わぬ場面で勝手に使われていないか
勝手に使われるなら無効に
Geminiが自動で使うのは、オンになっているスキルだけ。ふつうの会話にまでスキルの手順が混ざって困るなら、「スキル」のページでそのスキルを「無効にする」に切り替えます。
無効にしたスキルを頼むと、もう一度有効にするかを聞かれます。有効・無効の切り替えはチャットからはできず、「スキル」のページで行います。どちらも、ヘルプ「Gemini アプリ向けのスキルを作成して管理する」に書かれている内容です。
スキルが見当たらないとき
まずは、スキルを使える条件を見直します。18歳以上の個人のアカウントでログインしているか、「アクティビティの保存」がオンになっているか、の2点です。
それでも見当たらなければ、次の見出しの手順で、自分で作り直せます。やること1でコピーした指示文があれば、貼り付けるだけです。
Gemをスキルに移すやり方3ステップ
自動で移るのを待たずに、自分でスキルを作り直すこともできます。Googleのヘルプでも、早く使い始めたい人は手動で作り直せる、と案内しています。
ステップ1:ファイルを保存
やること2のとおり、Gemの知識ファイルをダウンロードして、スキル名と同じ名前のフォルダに入れます。ファイルを入れていないGemなら、このステップは飛ばしてかまいません。
ステップ2:手動でスキルを作る
- 新しいタブでGeminiを開き、「カスタマイズ」→「スキル」を開く
- 「作成」→「手動で作成」を押す
- Gemの名前・説明・カスタム指示を貼り付ける。名前は自動で形が整えられる
- 上にある「作成」を押す
ファイルが要らないGemなら、ここで完了です。
ステップ3:ファイルを入れる
ファイルも入れたい人だけ進みます。ここで出てくる「SKILL.md」は、スキルの中身が文字で書かれたファイルのこと。「zip」は、いくつかのファイルを1つにまとめた圧縮ファイルです。
- スキルの一覧で「その他のオプション」→「ダウンロード」を押す。SKILL.mdが入ったzipが保存される
- zipを開き、中のSKILL.mdを、Gemのファイルを入れたフォルダに移す
- 「その他のオプション」→「スキルを置き換える」→「フォルダ」を選ぶ
- フォルダ名がスキル名と同じか確かめて、「アップロード」を押す
手順は、Googleのヘルプ「Gem からスキルへの移行について」(2026年10月29日確認)のとおりです。画面の名前が変わっていたら、ヘルプの表記に合わせてください。
ほかの作り方もある
手で貼る以外の作り方も、ヘルプ「Gemini アプリ向けのスキルを作成して管理する」にあります。Geminiと話しながら作る方法や、「おすすめ」のテンプレートから作る方法です。
チャットで「次の手順に沿ってスキルを作成して」と頼む方法も、同じヘルプで紹介されています。Geminiが作ったスキルは、「スキル」のページに保存されます。
ファイルの追加はパソコンのブラウザで

ステップ3のファイルのアップロードは、スマホのGeminiアプリではできません。ヘルプ「Gemini アプリ向けのスキルを作成して管理する」でも、現時点ではモバイルアプリで使えない操作とされています。
一方で、名前・説明・指示を書いて作る、オンとオフを切り替える、中身を直す、削除する、zipでダウンロードする。これらはスマホのアプリでもできます(同じヘルプ)。
確実なのはブラウザ版
アップロードできる場所は、ヘルプによって書き方が少し違います。移行のヘルプは「Macのアプリとウェブ版」、スキルのヘルプは「ウェブアプリのみ」としています。
どちらにも入っているのは、パソコンのブラウザでgemini.google.comを開く方法。迷ったらこれを選べば、どちらのヘルプにも沿えます。
スキルでできること・まだできないこと
スキルはGemの後を継ぐ機能ですが、Gemで使えた道具が全部そろっているわけではありません。Googleのヘルプ2つ(2026年10月29日確認)をもとに、表にまとめました。
| 使い方 | スキル | メモ |
|---|---|---|
| よく使う指示の登録 | できる | — |
| 内容に合えば自動で使う | できる | オンのものだけ |
| 1チャットで組み合わせ | できる | — |
| 連携アプリで使う | できる | Workspaceなど |
| 人と共有する | まだ | 数週間で対応予定 |
| ドライブのファイル追加 | まだ | 数週間で対応予定 |
| Canvas | まだ | 時期の記載なし |
| Deep Research | まだ | 時期の記載なし |
| 動画・音楽の作成 | まだ | 時期の記載なし |
| ガイド付き学習 | まだ | 時期の記載なし |
| ネットにつなぐスクリプト | できない | 対応していない |
「共有」「ドライブ」「Canvas」などの行は、ヘルプ「Gem からスキルへの移行について」の記載。「ネットにつなぐスクリプト」は、ヘルプ「Gemini アプリ向けのスキルを作成して管理する」の記載です。
「今後数週間」というのはGoogleのヘルプの言い方で、日付は書かれていません。Gemにあった道具を順に足していく、というのが今の案内です。
Deep Researchはチャットで
Deep Researchは、調べものをまとめてレポートにする機能です。Gemで使っていた人は、11月17日より前に、ふつうのチャットで使う形に切り替えておきましょう。
手順は、ヘルプ「Gemini アプリで Deep Research を利用する」(2026年10月29日確認)に載っています。パソコンのウェブ版では、入力欄の「ファイルを追加」から「Deep Research」を選びます。
Gemの指示文を、頼む内容の頭に貼っておけば、近い形で頼めるかもしれません。CanvasなどほかのツールをGemで使っていた人は、使い方をそれぞれのヘルプで確かめておきましょう。
よくある質問
Gemで話した会話の履歴も消えますか?
Googleのヘルプ「Gem からスキルへの移行について」には、Gemで話した会話の扱いは書かれていません。残しておきたい答えがある人は、12月17日より前にコピーしておきましょう。
無料のままでもスキルは使えますか?
有料プランがなくても、チャットでスキルを使えます。Googleのヘルプ「Gemini アプリ向けのスキルを作成して管理する」にある説明です。条件は、18歳以上・ログインしている・「アクティビティの保存」がオン、の3つです。
人から共有してもらったGemはどうなりますか?
移行のヘルプには、共有されたGemの扱いは書かれていません。スキルを人と共有する機能は、今後数週間で対応予定とされています。共有してくれた人に中身を聞いて指示文を残しておけば、作り直すときに困りません。
会社のアカウントのGemも11月17日に変わりますか?
時期が違います。仕事用(Business・Enterprise・Non-Profit)は2027年3月、学校用(教育機関向け)は2027年6月です。細かい扱いは、会社や学校の管理者に確かめてください。
日付が延びることはありますか?
この記事の日付は、Googleのヘルプ(2026年10月29日確認)の表記です。変わる可能性はあるので、作業の前にヘルプで日付を確かめてください。
まとめ
GeminiのGemが使えなくなる流れを、3行でまとめます。
- 18歳以上の個人アカウントは、2026年11月17日に見るだけになり、12月17日に消える
- 中身は自動でスキルに移るが、音声・動画・圧縮ファイルなど移らない物がある
- 今のうちに、指示文のコピーとファイルの保存を済ませておく
日付は、Googleが変える可能性があります。作業の前に、ヘルプ「Gem からスキルへの移行について」で日付を確かめてください。
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日付・数字の根拠
- 2026年11月17日にGemがスキルに移って読み取り専用(使用・編集・新規作成ができない)、2026年12月17日にGeminiアプリから削除、個人アカウントは12月17日より前にファイルをダウンロード、対象は18歳以上の個人アカウント、18歳未満は後日、仕事用(Business・Enterprise・Non-Profit)は2027年3月・教育機関向けは2027年6月、ファイルは合計100MBまで(超えると大きいファイルから外れる)、移らないファイル5種類、Gemが廃止される理由(よくある質問)、「/」で呼ぶ(「@」に変更予定)、作成数は無制限・同時にオンは100個まで、共有・ドライブのファイル追加は今後数週間で対応予定、Canvas・Deep Research・動画・音楽・ガイド付き学習は非対応、ファイルのアップロードはMacアプリとウェブ版、手動で作り直す3ステップ: Google Gemini アプリ ヘルプ「Gem からスキルへの移行について」(2026年10月29日確認)
- スキルを使える条件(18歳以上・ログイン・アクティビティの保存がオン)、有料プランがなくても使える、オンのスキルを自動で使う、スマホのアプリではファイルのアップロード不可、アップロードできるファイルの種類(.docx .xlsxなどのバイナリ形式は対象外)、ネットにつなぐスクリプトは非対応: Google Gemini アプリ ヘルプ「Gemini アプリ向けのスキルを作成して管理する」(2026年10月29日確認)
- Google LabsのGem・Opalは2026年11月17日に終了、自動では移らない、11月17日より前に指示文をコピー、ファイルはGoogleドライブの「Opal」フォルダに残る: Google「Opal FAQ」(英語・2026年9月30日更新、2026年10月29日確認)
- 2026年9月30日にスキルの提供開始、スキルが近くGemに替わる、スキルのねらい: Google「Gemini アプリのリリースノート」(2026年9月30日の項目・英語、2026年10月29日確認)
- Deep Researchを入力欄の「ファイルを追加」から選ぶ手順: Google Gemini アプリ ヘルプ「Gemini アプリで Deep Research を利用する」(2026年10月29日確認)
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